片付け / 2026-05-14

片付けから始めるざまくり庵計画始動

ざまくり庵計画の最初の一歩。店や事業の話に入る前に、生活空間と作業空間が混ざって脳の処理限界を超えている状態をほどく。

片付け作業場づくり判断疲れ視界ノイズ生活改善

店ではなく、自分の空間から

ざまくり庵計画の第一弾は、片付けから始めます。

光ケーブル敷設、防犯カメラ敷設、PC、AI、3Dプリンタ、DIY、ざまくりプランツ、めだか。やっていることは多い。だからこそ、いきなり店や事業の看板を整える前に、まず自分の生活空間と作業空間を整える必要があります。

今の問題は「掃除が苦手」だけではありません。生活の物、仕事の道具、趣味の材料、植物やめだかの管理用品、途中の制作物が同じ場所に重なって、脳の処理限界を超えていることです。

整理整頓より、流れを止めない構造

ここで必要なのは、いわゆる整理整頓ではなく、流れを止めない構造です。

片付けは掃除能力よりも、判断疲れ、情報量、視界ノイズ、途中の物の多さに左右されます。床や机に物が広がっていると、目に入るたびに「やらなきゃ」が発生して、頭のCPUを食い続けます。

作る、集める、育てる、発信するタイプの人にとって、物は単なる不要品ではありません。未来の可能性に見えます。だから「全部捨てる」は合いません。必要なのは、使う物、作る物、育てる物、保留する物が止まらず流れる形です。

最初のミッション

今日やることは、ゴミ袋1つだけ埋めることです。部屋全部を見ません。壊れている物、明らかなゴミ、空箱、使っていない包装、謎の紙だけを拾います。

判断が重い物には触りません。工具、ケーブル、PC部品、3Dプリンタ用品、植物用品、めだか用品、思い出の物。迷う物は今日は保留です。

床にある物は、毎日使う、仕事や趣味で使う、保留、ゴミの4つに寄せるだけで十分です。収納はあとです。まず分類。次に置き場。最後に見た目。この順番を間違えないようにします。

綺麗より、脳の警告を減らす

最初の目的は、部屋を綺麗にすることではありません。視界に入る警告を減らすことです。

床1m、ゴミ袋1つ、テーブル半分。このくらいの単位で十分です。一気に人生を変えようとすると失敗します。でも、目の前の1mなら変えられます。

ざまくり庵は、通信、IT、AI、3Dプリンタ、DIY、植物、めだかを全部受け止める場所にしていきます。その第一歩は、今日のゴミ袋1つです。

次回やること

次は、作業の流れを止めている物を見つけます。ケーブル、工具、PCまわり、3Dプリンタ用品、植物用品、めだか用品を、同じ種類ごとに寄せます。

棚にしまう前に、まず島を作る。通信の島、PCとAIの島、3DプリンタとDIYの島、植物の島、めだかの島。ざまくり庵の地図は、そこから始まります。